幸福ホルモン・愛情が話題に!

なんだか最近、周りで妙に「オキシトシン」という名前を聞きます。
とあるエステティシャンの方が言われました。ヨーロッパでは当たり前のようにある言葉、「オキシトシン」。その理由はとても簡単で、小学校お授業にも取り入れられています。友達を攻撃しない、いじめない、人に対して優しくなれる。ハグをする事は、脳内物質を生み出すトリガーだったのです。その波は、ここ最近、日本でも大きく取り上げられるようになりました。前からこれに着目している協会もあります。(出典:日本タッチ協会 www.touchassociation.jp/)テレビでも沢山取り上げられるほどの勢いです。

地震の被災地でも実施されたタッチケア。

東日本大震災、熊本大震災でも避難所生活を余技無くされた方は沢山おりました。
限られた空間で、いつ戻れるか分からない不安から、体は硬直、精神的にも緊張した時間が続き精神的にもダメージを受けました。体勢も窮屈なものになり、次第に体のあちこちが痛くなります。そんな中、ケアの一環としてタッチケアが行なわれました。この目的は、オキシトンを放出させ、精神的なリラックスを生み、体の痛みを取る為に行なわれました。(出典:NHK総合試してガッテンで放映)

リウマチの痛みに苦しんだ24時間7年間。

リウマチの苦しみはなった人でないと分からないといいます。痛みが24時間、毎日7年間も続いた例もあります。その方に毎日10分たった3回のタッチケアマッサージをしただけで痛みが軽くなったと言われます。このタッチケアによりオキシトシンが放出され、痛みを包み込んだといえる結果になりました。このようにタッチケアによる、オキシトシンの放出は様々な痛みに対して効果的な事例が出ています。

オキシトシンで効果が?!今後期待される可能性と研究。

❶ 自閉スペクトラム症

東京大学での研究では、世界初となる、オキシトシン点鼻剤による対人コミュニケーション障害の改善を実証。元来低下していた内側前頭前野と呼ばれる脳の部位の活動が活性化され、それと共に対人コミュニケーションの障害が改善されることを世界で初めて示しました。

❷ うつ病

ホルモン分泌の異常は全身倦怠、不眠、億劫、起床困難等うつ状態やうつ病を誘発します。オキシトンの分泌が増加することにそれら症状が改善されるとマウスを用いた実験で報告がされています。

❸ 体の痛み、リウマチ、膝の痛み。

HNKでも放映された番組では実際にリウマチの患者がオキシトシンの分泌で痛みが改善されたと放映されました。避難所瀬生活での体の痛みもタッチケアマッサージによって改善される事例があります。

❹ 肥満。ダイエット効果。

愛のホルモン「オキシトシン」が食欲を抑制。自治医科大学は、オキシトシンに食欲を抑制する作用があることを実験で突き止めた。オキシトシンが使うことが、摂食を抑制し、肥満や過食に対する効果的な治療となる可能性があるという。

❺ 若返りの秘薬。

Nature communications6月10日号掲載論文。オキシトシンは年齢に応じて筋肉の維持と再生に関わるホルモンである。オキシトシンが筋肉幹細胞に働いて筋肉組織維持に働いている可能性を研究されている。

サミーライフの挑戦。

はじめは、施術者の人気の差はどこから来るのか?から始まりました。それに関与しているのはオキシトシンではないかという1つのたどり着いた物質に注目をしました。9つのアミノ酸がペプチド結合して作られる物質。それをペプチド結合をさせないでボディークリームを作りました。そのクリームを上半身に塗り血中のオキシトシンの増加量を使用前、使用後で計測をしました。173%の増加が見られました。人とのコミュニケーションが欠かせないオキシトシンの分泌をセルフでする。この結果はたった1例に過ぎませんが、研究を深堀して行くキッカケになったのは間違えありません。


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